ポケットwifi docomo 値段

ポケットwifiに契約したいけれど、どこを選んでいいのか分からない。
「とりあえず大手だし、docomoで契約してみようか?」このように考えるかもしれません。
今回はdocomoのポケットwifiの値段はいくらなのか?この点を見ていきたいと思います。

 

 

docomoのポケットwifiの値段は高い?

ポケットwifiを展開している通信会社は数多くありますが、docomoは正直どうなのでしょうか?
docomoはエリアも広く、通信速度も快適な高速通信なので、非常に使い勝手が良いルーターと言えます。
しかし、実はドコモはとても利用料金が高いのです。

 

docomoの料金プランを見ていきましょう。
標準プランと呼ばれる、月5GBまでの通信量の契約で、月額6,900円となります。
参考に人気のポケットwifiである、WiMAXの料金プランを例に出すと、WiMAXでは7GBまでの契約で、月額料金は3,696円です。

 

WiMAXには月額料金が安くなるプロバイダがありますから、さらに格安で使うこともできます。
比較してみると、docomoは非常に高額な料金プランになっているのです。

 

 

なぜ、docomoの使用料金は高額になるのか?

docomoの料金プランは少し複雑で、2段構えの仕組みになっています。
ポケットwifiを使うための、基本使用料が1,900円。
ここに月々のデータ通信量(パケット代金)がかかってくるのです。

 

基本使用料を払い、さらにパケット代金を払う必要があるので、料金は高くなります
データ通信料も、結構高くなっています。
月々5GBまでのプランだったら、月額5,000円。

 

20GBのプランなら、月額6,000円。
30GBになると、月額8,000円になります。
仮にデータ通信量30GBまでのプランに契約すると、基本使用料1,900円+データ通信量8,000円がかかり、合計で月額9,900円の支払いになります。

 

データ通信量の制限がない、固定の光回線でも月額6,000〜7,000円程度なので、docomoで契約すると、かなり高額な使用料金を支払う必要があります。

 

 

docomoには無制限プランがない

ポケットwifiにはデータ通信量が使い放題のプランがありますが、docomoにはこのような無制限プランはありません
WiMAXでは「ギガ放題」。Y!mobileでは「アドバンスオプション」という名前で無制限プランがあります。

 

ポケットwifiをメインのインターネット回線にする場合、やはり、月5〜7GB程度の通信量では少ない印象があります。
メールの確認や簡単な調べもの程度であれば、このくらいの通信量でも対応できますが、動画を観たり、音楽をダウンロードしたりすると、通信量が跳ね上がるので、月7GB程度では物足りなくなります

 

快適にインターネットを行うためにも、データ量が無制限になるプランに契約する必要があります。
しかし、docomoにはこの無制限プランがないのです。
たくさん使うためには、大容量のパケットパックに契約するしか手がありません。

 

前項でも述べましたが、30GBの大容量パックに契約すると、それだけで月々10,000円近い通信費となってしまいます。
比較するために、WiMAXを例に出しましょう。

 

WiMAXではギガ放題という通信量の無制限プランがあり、こちらは月額4,380円になります(UQ WiMAXの価格)
月額4,380円で、月100GBだって使えるのです。
このように考えると、docomoでポケットwifiを契約するのは、待った方が良いです。

 

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docomoのポケットwifiの値段で、セット割引はあるのか?

スマートフォンや携帯電話がdocomoだから、ポケットwifiもdocomoにすれば、何かしらの割引があるだろうと、考えたくなります。
ですが、docomoのポケットwifiには、セット割引というものはありません

 

光回線では契約している会社と同じ会社のスマートフォンを使えばセット割引が適応されるケースがあります。
但し、ポケットwifiには、このようなキャッシュバックや、割引キャンペーンなどはありません。
しいて特典らしいものを挙げるのならば、2年契約にすると、ルーター端末の代金が0円になることでしょうか?

 

端末が0円になるサービスは、docomoだけでなく、同様のサービスを他社でも行っているので、それほどお得な印象はないと言えます。
以上のことから、docomoでは割引がないので、高い月額料金をそのまま支払う必要があるのです。

 

 

docomoでポケットwifiを契約するなら、スマートフォンもdocomoが良い理由とは?

セット割引はありませんが、docomoでポケットwifiを使う場合、スマホや携帯をドコモにしたほうが少しだけお得になります。
この内容を説明していきましょう。

 

docomoのパケットプランは、お使いのスマートフォン、携帯電話、ポケットwifiで発生するデータ量を共有する仕組みになっています。
つまり、月20GBの契約をしたとして、スマホで月10GB使うと、ポケットwifiでは残りの10GBを使うことになります。
この仕組みを「シェアオプション」と呼んでいます。

 

ですから、スマートフォンをdocomoにして、ポケットwifiもdocomoにすると、ポケットwifiの料金は基本使用料の1,900円だけでよくなります。(スマホ代の中にパケット量が含まれます)
データ量が上がれば、その分、スマホの料金が上がるので、データ量を共有する仕組みは、それほど、お得にはなりませんが、docomoのポケットwifiを使うなら、スマホもdocomoにした方が、メリットはあります。

 

逆に言うと、スマホは他社で、ポケットwifiだけdocomoにするというのは、料金が高くなるだけなので、全くおすすめできません。

 

 

月々のデータ量が上限を超えてしまったら?

docomoではデータ通信量が契約の上限を超えてしまうと、通信速度を制限する処置を取ります。
この時の速度は、128Kbpsで、WEBページを開くのに5分程度かかる超鈍足のスピードになります
こうなると、インターネットの利用は不可能と言えます。

 

解決方法は、通信速度が解除されるのを待つか、別途、データ量を購入するしかありません。
通信速度が解除されるのは、月が変わってからになるので、月の半ばで通信制限になった場合、残りの半月を低速化した状態で使わないとなりません。
これでは不便ですよね。

 

そこでdocomoではデータ量を1GBあたり1,000円で購入できるようになっています。
どうしてもネットが必要な時の最終手段として考えておきましょう。

 

まとめ

ということで、モバイルデータ端末としてdocomoはおすすめできません。

 

モバイルデータ端末を使いたいということであれば、業界のリーダー格のWiMAXがだんとつでおすすめです。
理由は簡単で、

  • 無制限プランがあること
  • 月額料金が安いこと

です。

 

WiMAXを扱っている業者はいくつもありますが、どこで買っても速度やエリアといったサービス内容はまったく同じです。
あとは安いところで買うのが一番ということになります。

 

月額料金が安いことで人気なのは「Broad WiMAX」です。
通常プランで月額2,726円、無制限プランの「ギガ放題プラン」でも月額3,411円で使うことができますからイチオシです。

 

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